今日の日本市場は、7月18日以来の約2週間ぶりに日経平均株価は13,000円を割って終了。
続落です。
7月のアメリカでの新車販売の低迷を受けて、自動車株、とくにトヨタと日産は年初来安値を更新しました。
内閣改造も材料視されなかったのですが、後場の時間帯に福田総理が経済対策を指示したことが要因となり先物主導で下げ渋るものの、戻りは鈍かったですね。
東証1部の売買代金は、2兆3千億円台となっています。
NYダウ 11,326.32(前日比-51.70)
ナスダック 2,310.96(前日比-14.59)
CME日経225先物 13,105(大証比+75)
外国証券寄付前注文 1,350万株売り越し(13社ベース)
SGX日経225先物寄付 13,055
大証日経225先物寄付 13,070
大証日経225先物高値 13,130
大証日経225先物安値 12,910
大証日経225先物大引 12,950(前日比-80)
大証日経225先物出来高 110,550枚
日経平均株価終値 12,933.18(前日比-161.41)
TOPIX終値 1,248.25(前日比-24.68)
8月4日の主な発表及び出来事
7月マネタリーベース
今日の日本市場は、アメリカ市場の上昇と今日はたくさんの経済指標が発表され、改善が...
今日の日本市場は、朝方は、昨晩のアメリカ市場上昇を受けて高く始まりましたが、買い...
今日の日本市場は、昨晩のアメリカ市場が方向感に乏しかった動きを受けて、日本市場も...
今日の日本市場は、昨晩のアメリカ市場の下落を受けて、売り先行からスタート。 一時...